サス調整メモ20191027
サス調整メモ20191027
新型のハンターカブ(CT125)を見て
「時代は低重心!」
みたいな気分になったのでセローの車高下げを実施
リンクを変えて現状つま先親指立ちみたいな状態で
ヒラヒラした感じでそれはそれでよかったけど
停止が多いとちょっと疲れ気味な感じでもあったというのもある
純正のリンクに戻します
横着してタイヤ付けたまま作業
ちょっと無理なボルト外し
リンクの長さはこれくらいの差
純正とKファクトリー製20mmアップリンクプレート
リンク付けなおすとスイングアームの位置が変わることを失念してて
タイヤを持ち上げつつ頑張って装着しようとするもなかなか入らない・・・
やっぱりリンク交換はタイヤを外すべきと後悔する
まぁどうにかこうにか完了
リンクを戻したことによりちょいとリアのサスが緩くなったのでちょいと調整
リアサスのイニシャルを2回転閉めて標準状態に戻し
貫通ドライバーで叩くのは傷が増えて毎回気が引ける
ちょっと走って具合を見てフロントも調整
フロントはスプリング固めのままだけどイニシャル調整用ワッシャーを1枚抜いて、突き出し量+5mm
でいい感じに
これでカカトがうっすらと着く感じまで車高ダウン完了
サイドスタンドはやや長いままだけど次のタイヤはツーリストにしようかと思ってるので
それを見越してそのままでいいかな~と
20191027サス調整現在値
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フロント
オイル:YAMAHA G-10 (ノーマルはG-15)
スプリング:TGRフロントフォークスプリング(4.6N/mm) ※純正スプリング=3.8N/mm
油面:130mm (規定値:125mm) (PDバルブを投入後に油面調整)
突き出し量:5mm
カラー長:107mm(純正カラーをカットし加工)(純正カラー:129mm)
その他:PDバルブ(ダンパー値:ネジ2回転分締め、初期ダンピング通路:2個)
スラストベアリング+ワッシャー2枚(合計4mm)
イニシャル調整用ワッシャー0枚(合計0mm)
純正スプリングシートは抜き取り済み
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リア
サス:TGR TEC-1.1 パフォーマンスリアショック
スプリングプリロード:初期値+-0mm)
ダンピングアジャスター値:10段目
その他:リンクプレートは純正
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