フォーク周りのボルトを強度区分12.9のものに交換

ペダルステップフレーム周り

6角レンチだけでどうにかなるようにハンドル周りはおおよそキャップボルトに交換してましたが
そういえばロアーブランケットのこの部分がまだだったなと思いだす

7と書いてあるボルト、調べてみると
「7マークボルトは、強度区分8.8TはS45C材高炭素鋼を使用した高強度のボルト」
らしい
コレ以上強度のキャップボルトということでいままでよく使っていた「A2-70」の
表記のあるステンレス製のキャップボルトは強度が低いらしいので
強度区分12.9のボルトをホームセンターから調達

強度区分の差はこんな感じらしい
A2-70:引張強度700N/mm2 降伏点 450N/mm2
8.8 :引張強度800N/mm2 降伏点 640N/mm2
12.9 :引張強度1200N/mm2 降伏点 1080N/mm2
12.9のボルトはステンレスに比べると2倍近く強い?
調べているうちにチタンボルトなどで剛性アップのようなカスタムものもあるらしい
アクスルをクロモリ製に変えたときみたいになるのかな~と
っということでフォーク固定周りは全部12.9に変えてお試し
ハンドルクランプの部分とブラケット上はステンレスだったものを

ハンドルクランプの部分とブラケット上下を交換

近所の同じコースを交換前後で比べてみると直線のスピードが出るところでの
わずかな左右のブレ?というか揺れ?のようなものが少なくなったような?
でも30分も乗ってたら最初からこんなだっけ?みたいに慣れてしまいましたので
変化はわずかなものだったようです、でもクロモリアクスル交換に似た感触ではありました
アッパー側やハンドルクランプはステンレスだったのでその剛性差でわかりやすかったのかも
純正そのままだったらそこまで変わらなかったかな?実は今までユルユルだったものが元に戻った的な
剛性云々はビミョーな感じですがひとまずキャップボルト化は達成です