セロー250にサイドゼッケン装着

外装・ドレスアップ

サイドゼッケンとはココの部分

競技車両やオフロードバイクにはよく付いてるゼッケンを貼る場所兼マフラーガードっぽいカウルです。
しかしながら・・・セローには先代の頃から無いパーツ
WR250Rにも無いのでYAMAHAのトレール車に対するなにかコダワリでもあるのかな?
レースに出るなら必須のモノらしいがレースに出ないならば無用なパーツではあります
でも他社のOFF車などには新旧含めて付いてるものも多く
「いかにもオフロード車」が醸し出されるしカッコイイように感じる・・・
「これセローに付けたらどうなるかなぁ・・・ボリュームアップできるだろうか」と思い・・・
なんとなく形が合いそうな気がしたYZ250/125のサイドカバーを注文(´・ω・`)


お値段は
左側:1523円
右側:2237円
パーツが届く前はセローのサイドカバー部分に上からボルトかリベットで固定しようかと計画していたのですが
実物を合わせてみるとキャリアが邪魔で固定位置が前すぎるしこのまま固定するとメンテナンスに支障が出そう

なので不要な部分や干渉する部分をカットして合わせての繰り返し作業

  サイドカウルを外せるようにするにはこの部分が邪魔だな・・・
  ぬう・・・切りすぎた・・・
  補正するはずがまた切りすぎた・・・
  もうメンドクサイから一気に切るか・・・
  う~ん・・・なんか違うような・・・もうちょっと切ってみよう
負の連鎖を交えつつ繰り返し加工して最終的にはこのくらいに

加工の途中で「カウルの上から貼り付け」は色々無理があると気づき
マフラーガードとツールボックスカバー的なものをイメージしてみました。
左側はタイラップとショックコードで固定する為、ショックコードを通す所をちょっと補強

取り付けはフレームにタイラップで固定、後ろ側はショックコードを通してカラビナで外せるようにして
追加工具箱にくくりつける感じ、このカラビナを外せばぺロッとサイドゼッケンがめくれるので
ツールボックスもそのまま継続使用可能
案外シッカリ固定できてます。

右側は樹脂でちょっと補強したあと耐熱用にアルミテープ貼り付け薄いステンレスステーを曲げたものをリベット止め、
取り付けはステンバンドでマフラーに固定、いちおう脱落防止にタイラップで一箇所固定
倒してぶつけた時にどうなるか・・・隙間で吸収してくれればいいのだけども

外観はこんな感じに


いちおう後から左側はちょっと補強してサイドバックサポート代わりの運用も考慮

カットしすぎた部分はなんとか誤魔化せたし、できる限り強度や脱落防止などは考慮したつもり
元々のサイドカバーとは独立してるのでメンテナンス時の邪魔にはならない
試走では特に変なガタツキも無く加工自体はどうにかうまくまとまった、かな?
ディスクロックホルダーとしてくっつけてたステーが干渉したので短いモノに交換、
ヘルメットホルダーだけにしてあります。(ディスクロックの固定場所をどうしよう・・・)

あとは色を塗って配色バランスを取るべきか番号ステッカーでも適当に貼るべきか・・・
とりあえずマルチストライプで縁取りだけ