CASIO G-SHOCK GMW-B5000MB-1JF

腕時計

G-SHOCKのフルメタルモデルのGMW-B5000MB-1JFです
電波の5000シリーズが欲しくなり色々迷ってましたがポチッとやってしまいました
実用性よりカッコ良さで反転液晶モデル&made in JAPAN

写真色々

GMW-B5000のシリーズの特徴としてフィルムソーラーセルとSTN液晶による視認性の向上があります
電池式のGショックと比較

左:反転液晶(DW-5750E-1BJFのモジュールに入替交換)
中:GMW-B5000MB-1JF
右:通常液晶(DW-5600E-1のモジュールに入替交換)

MIP液晶のようにクッキリハッキリというわけではないものの最安のGショックの反転液晶と比べると見える角度がわずか大きくなり少し明るくなってるっぽい?

安いほうの反転液晶モデル(DW-5750E-1BJFのモジュールに交換している)は強い光を受けた時に隠れてる文字が透けて見えてしまう現象があるが、STN液晶のGMW-B5000MB-1JFにはそれが出ないみたい
おそらくこの斜めから見ても非表示部分が透けて見えずクッキリしている事のほうが視認性向上に大きく寄与しているのではと感じました
(左:DW-5750E-1BJFのモジュール  右:GMW-B5000MB-1JF)

LEDライトはこんな感じ


オートLEDライトをONにして点灯時間を4秒に変えての運用で今のところ暗い所で見にくいというデメリットを十分軽減できてるかなとは思ってます(LEDライトの点灯時間は2秒or4秒で選択可能)
反転液晶なので表示が通常液晶と比べて暗いのは仕様でしょうからまぁそこはしょうがない
むしろ外からも自分からも時計っぽい主張を消すための反転液晶なので暗いのは正しいとも言える

メタルバンドは1コマづつバネ入りピンでの連結でバックルに調整用の穴

重量はこんな感じ
・GMW-B5000MB-1JF 本体+バンド(5コマ抜き):155g
・DW-5600E-1(バッテリー式の安いGショック):53g
・CITIZENのプロマスター PMD56-2951(本体とベルトはチタン) :89g

・GMW-B5000MB-1JFベゼル:76g (バンド用ピン+ネジ:2g)
・GMW-B5000MB-1JFバンド:付属全コマ:94g

今まで付けてきた腕時計と比べて結構ズッシリしているが、入念にバンドサイズを調整して少し慣れれば問題無し
(少し水に濡らした腕に時計を付けてスッと腕を上げ下げしてギリギリ位置がズレないくらいが自分の基準)

メタルバンドに飽きたらGMW-B5000-1JFの純正の樹脂バンドに変えて軽くしてみるのも良いかもですね、でも純正樹脂バンド結構高い

その他機能について

・スマホのアプリと連携して時刻同期やタイマーなどの設定が可能で便利そう
 でも自分は今のところLED照明の時間変更くらいしか使うあてが無いしそれは本体側でも可能
 あとは充電量の確認くらいかな~

・既にドアや柱に何度かぶつけているが今のところ大きな傷は入っていない
 でもまぁ傷が入るのは時間の問題か・・・

GMW-B5000シリーズのバンドはずしについて

GMW-B5000シリーズのバンドの取り外しは苦労される方が多いようです
掃除の為にもバンドはずしはできたほうが良いとは思うのですが
両端からマイナスドライバーを当ててネジロック剤が付いたネジをある程度強く回す事が要求されます

最初は精密ドライバーを両手に持って手で時計を押さえつつ両方のドライバーを~
とやってみましたが力が伝わらず、力を入れ過ぎればネジからドライバーがずれて落とし・・・
とうまくいきませんでした

ネットで調べて試行錯誤しつつうまくいったのが下の方法

①本体を木の棒などに固定する、そこまで強固な固定でなくても良い(自分はマスキングテープでぐるぐる巻き)

②マイナスドライバーを2つ準備してバイスグリップで噛ませる(回す力を強める為)
 自分が試したマイナスドライバーの先端サイズは2.3~2.5 正解は不明

③慎重にマイナスドライバーをネジの両端にあてがいゆっくりジワッと回す

最初が緩められればあとは精密ドライバーのみで回して外せます
ネジには青いネジロック剤が塗ってありました

数回はそのままつけ外ししてもネジロック剤の効果があるとは思いますが
頻繁に外すようなら緩いタイプのネジロック剤でも足したほうが良さそうではあります

精密ドライバー2本とバイスグリップという組み合わせでもいけるのですが

もっと使いやすくということで緩める専用のドライバーを作ってみました
ベッセルのビットドライバーの剛彩マイナス2.5mmとANEXのスタービードライバーのハンドルの組み合わせです

試した感じ力の加減も効いて良さそうです
注意点としては締める時は精密ドライバーだけを使って締めすぎて舐めないように注意したほうが良さそうです

※今回GMW-B5000シリーズのバンドのネジはずしを試したドライバー
 ・ベッセルの精密ドライバー マイナス 2.3
 ・ベッセルの剛彩ビット マイナス 2.5

物欲は尽きることなく・・・次は機械式のを試してみたいなぁ・・・

腕時計

Posted by カイトス