自転車のスポークの錆取り サビチェンジャー
自転車のスポークが錆びてきたな~と思いつつも暑くて先延ばししてた錆取りを実施してみました
前輪のスポークの錆が結構進行してます
原因はおそらく家に停めてる時につかってるブレードロックがスポークにぶつかってるせいかなと
ガリガリとスポークを削るようなものでは無いのですが長年使ってるとどうしても擦れちゃうのかな
あと接触面がある事自体が錆びやすい環境ではありますし・・
スポークは亜鉛メッキされた鉄だそうで、いったん錆びるとメッキが無くなってもう元通りとはいかないとのこと
なので錆の完全除去ではなくスポークの延命目的になります
ということでホルツの錆チェンジャー
赤錆を黒錆に変えて被膜にして錆の進行を止めるものとのこと
スポンジヤスリで錆びてる部分のザラツキを落とします(やり過ぎると無事な部分のメッキが剥がれてダメっぽい)
あとは錆チェンジャーを筆で塗りまくり
錆びてないように見えるとこも小さい錆があるかも?ということでスポークすべてに錆びてない部分も含めて筆でペタペタと
少し時間を置くと黒くはなった?
余分な錆チェンジャーを拭き取ろうとしたものの結構カチカチになってました
どうも透明な塗料みたいなものでもあるらしい
後輪も良く見ると錆が出てたので後輪も
そのままだと見栄えが悪いので説明書通りに1日置いてからホルツの対錆塗料シルバーでおおよそ塗ってこんな感じ
近寄るとムラがあるけどしょうがない・・けどパッと見イイ感じになったかな~
塗料はひび割れて取れそうな気がしないでもないのでしばらくは要観察です
最近のコメント