セロー250のヘルメットホルダー移設

外装・ドレスアップ

サイドバックをつけているのでまったく機能していないヘルメットホルダー
バイクのカギで開け閉めできる便利なモノなのでなんとか使えるようにしたい・・・
ということで取り外してどこかにつけようと思い立つ
さっそく取り外そうとすると
この部分は星型?の特殊レンチがいるっぽい
準備していたものはサイズが合わず癇癪おこしてマイナスドライバーで回そうと試みるが
これが失敗の始まり・・・
思いのほか硬く山をなめました・・・
セロー250のヘルメットホルダー
マイナスドライバーを金槌で叩いて回そうとするものの、余計になめました・・・
そんな感じで手持ちの工具でどうにもならなくなるまでに10分もかかりませんでした。
みなさん注意しましょう・・・
そこでDIY店に駆け込み
ビスドライバーなるものとネジ回し剤?を購入


ビスドライバーは貫通ドライバーで先端がちょっと変わってて打ち込むのを前提に作ってあります。
ねじ回し剤は固めるものではなく、摩擦係数を増加させるものみたい、中身はなんだか細かい鉄粉を練ったような感じ
さて、これで大丈夫ということでガンガン叩きます。叩きます、叩きます・・・
全然食い込みません・・・挙句は車体側の取り付け部が曲がる始末・・・
なんて硬いネジをつかってるんだ・・・防犯の為か?
あきらめてネットでちょっと調べてみると
センターポンチでネジの上から回すようになる位置を叩けとあります
(中心から離れた位置をネジが回るように斜めに叩く)
そして買ってきました、超硬チップ入りセンターポンチ

ガンガン叩く、叩く、叩く・・・
ネジ表面は削れたけどまわらず・・・
三度工具を買いに走り
ショックドライバーなるものを購入

貫通ドライバーのようなものですが、先端部は押し込むと少し回るようになってます
打撃すると力の一部は回転力に変換されるしくみ
ガンガン叩く、叩く、叩く・・・少し回った!
近所迷惑をきにしつつさらに叩く、叩く、叩く
無事はずれました!(ここでもう半日経過)

無残なネジの姿、星型のネジ穴など跡形もなし

ネジにはロック剤が塗ってあった痕跡がありました。
外してみようと思ってるかたがいらっしゃればピッタリの星型ドライバーがあっても気合をいれて施工されることをお勧めします。
なんだかんだで工具代だけで新しいカギかえるほどになってしまいました。
お手軽なカスタムのはずが、妙な経験をするはめになってしまいましたが
これはこれでもっと重要な部分で同じ目にあったらもっと手際よくできるだろうか?
肝心の移設ですが
カギの固定穴が1個なのと他にどこにつけても邪魔になりそうだったので
結局タンデムステップのところにつけているステーをちょっと長いものに交換しそこへ設置
ヘルメットホルダー移設

でもここチェーンの油とかで汚れないだろうか?
ネジナメ事件のおかげで他につける場所を考える気力がなくなりましたのでしばらくこのままでいきます・・・